体験者の声

一年間を終えて帰国した生徒のお母さんからのメールです。

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昨年12月末に一年間の寮生活を終えて帰国した生徒のお母さんからメールが届きました。

彼は生活態度に問題があり学校から締め出され本人も半ば自暴自棄になり、将来を心配したお母さんからご相談のメールを頂きました。

何回かのメールのやり取りをするうちにこちらに預けることを決心され親子でこちらにやって来ました。

2日間お母さんはこちらに滞在され寂しさのあまり涙しながら本人には内緒で真夜中早朝便で帰国して行きました。

1人残された彼は1ヶ月間程はお母さん・お父さんを恨み,事あるごとに反抗し寮則を片っ端から破っていました。

そんな彼も徐々に生活に慣れていき、やがては私達の言うことも素直に受け入れてくれるようになり最後の3ヶ月間は、来た頃とはうって変わって本当に優等生の様な生活ぶりに変わっておりとても優しい笑顔の少年に戻って帰りました。

この様なメールが届くたびにこのスクールをやってつくづく良かったと感じています。

感謝します。

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お母さんからのメールです。

〇〇〇が帰国してから二週間が経ちました。
私の手伝いをしてくれたり 自分勝手な行動はなく 毎日家族みんなで穏やかに生活ができています。
〇〇〇の笑顔が沢山見れて嬉しいです。
元旦には私の実家にみんなで行き 神社や御墓参りに行きました。

1年間〇〇〇と離れて生活したことで 私も〇〇〇もお互いの大切さを改めて考える事ができたと思います。
新年に向けての掃除も自ら手伝うと言い お風呂場掃除をしたり おじいちゃんの手伝いをしたり。
悪さをしてた時の事を 僕は〇〇してバカだったよねーーとか 笑い話しのように話しています。
先生ありがとうございます。

たくさんのお土産を頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

19日早朝、福岡空港から美由紀先生、藤谷顧問、土屋先生が到着しました。

たくさんのお土産を持参していただきました。

有難うございました。

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ゆきさん ありがとう(^ω^)

 

 

 

 

今年帰国したゆきさんから、スクールにお土産がたくさんありました。
美由紀さんたちがフィリピンに来る前に合わせて、事務局に送ってきてくれたのです。
土屋さんたちに持ってきてもらいました。

アルバイトの給料で買ってくれたのでしょう。
たくさんの心のこもったダンボールいっぱいのお土産でした。


「ゆき、ありがとう。元気に頑張っているんだね」
ちゃんと、シャナにもおやつあげとくからね。(^ω^)

ゆき、本当にありがとう。
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在校生のあるお母さんからメーセージが届きました。

 

 

 

 

こんにちは。体調は、大丈夫ですか??
いきなり、すみません。
今、日本では、16歳の不登校だった少年が殺害されて遺体で見つかったニュースで絶えません>_<
行き場もなく、学校にも受け入れてもらえず、フラフラ不良仲間とつるみ、殺害された原因が、メールを無視したから、だそうです。ア然として、なぜか涙が込み上げてきました。
●●も、いつそうなってもおかしくない状況でした。
つるんでいる子達の輪に外された時の恐怖感が今の子供達には、あるみたいです。

それを、親が見放なして諦めるか、親が道を作ってあげるかで本当に人生は少なからずかわりますよね>_<
今更ですが、本当に川内先生に出会えた事に感謝しております。
なぜか、亡くなった少年が●●と重なってしまって。
いきなりこんな連絡すみません。
本当今の日本社会、凄く心が優しい子でも見た目や、一度の失敗で不良、社会的に問題がある子はいらないと学校も、児相も警察も、決めてしまって。
だから、行き場のない子供達が増えるんでしょうね。
つい、何か込み上げてきて、メールをしました。
いきなりすみませんでした。
話は変わりますが●●は元気にやっていますか?
(^-^)フェスティバルも、楽しそうに写真に載っていましたのでσ^_^;よかったです。
これからもよろしくお願いします^ ^

【返信】

やはり色々と日本もあるのですね。

実は最近はベトナムでも富裕層が増え、日本と同じような現象が起こり始めているそうです。

ベトナムの友人からそんな話を聞きました。

共通項は「裕福・スマホ・都会・核家族」なのだそうです。 この辺に大きな原因がありそうですね。

またやはりそのような環境にはまりこんでしまうと抜け出せないようです。 どこの国も同じですね。

●●も、もちろん自分なりに今でも悩んだり考えたりしています。 しかし、それは同じ悩みでも前向きな悩みです。 乗り越える我慢強さと知恵を身につけて欲しいと思います。

最近は学校に行きたいとばかり言ってきます。 しかし、途中でまたあきらめるようなら止めておきなさいと今は無視しています。 本心から勉強の必要性を感じたときこそが、復学の時期ですね。 それより本人は最近英語に興味を持ち始めたようで、毎日少しずつ勉強を始めています。

多くの生徒たちにやり直しのチャンスが巡り会えるように、人生は楽しいということを知ってもらうためにも、このスクールをもっと充実させたいといろいろ考えているところです。 今後共どうぞ宜しくお願いいたします。